日本初上陸!パリ発テキスタイルブランド・Bindi Atelierを徹底解説♡

こんにちは、BabooBabyShopです!

この度当店でのお取り扱いがスタートしたBindi Atelier(ビンディ アトリエ)

華やかなテキスタイルが魅力的な、パリ発のファブリックブランドです。

Babooでは主にポーチやマザーズバッグを取り扱っております。

今まで見たことがないような素敵なプリント達、

知ればあなたもきっとファンになるはず!

日本初の正規取扱店である当店が、徹底的に解説していきます♡

ブランドのはじまり

 

2017年にスタートしたBindi Atelier (ビンディ アトリエ)は、義理の姉妹であるソレーネとアンネ・ソフィが手がけるブランド。

オリジナルパターンのテキスタイルを使用したポーチやバッグ、クッション、テーブルクロスなどのファブリック製品を展開しています。

驚くべきはそのパターンの色使い。
鮮やかだけど、派手すぎない絶妙なバランスで、本当に美しく可愛いんです!
(完全に一目惚れでお取引を決めました。。)

どうしてこんなにオリジナリティ溢れる素敵なパターンが作れるんだろう..?

なんとその秘密は、インドにありました。

インドの伝統工芸【ハンドブロックプリント】

 

世界中を旅してきた二人が恋をしたのが、インドで一番エキゾチックな地、ラジャスタン州の伝統工芸であるハンドブロックプリント。

そう、ブランド名のBindi(ビンディ)とは、ヒンディー教の女性が額に施す装飾を意味しているんです!

インド・ラジャスタン州にある州都ジャイプール。
遥か昔から貴石や貴金属、織物や革製品の生産、輸出で知られ、今も買い物メッカとして国内外から沢山の人々が訪れています。

伝統工芸のハンドブロックプリントとは、木版印刷のこと。

二人は主に旅行の思い出からオリジナルパターンのインスピレーションを受けているそうで、様々な景色や色使い、旅行から持ち帰った記憶を頼りに、パターンのイメージを考えます。

生地の生産はジャイプールの工場で、全て手作業で行っています。

まずはカラーマスターとプリントのカラー決め。

その後熟練の職人「ブロックマスター」により、パターンの彫刻が行われます。
小さなブロックに数十種類ののみを使い、細かい細かい模様を色ごとにひとつずつ掘りこんで作られる木版。

その木版を使用し、お次はプリントマスターの手によって印刷されていきます。

ひとつひとつ、一枚一枚手作業でぺったんぺったん…丁寧なのに、ものすごい速さだそうです。さすが職人技。

木版ごとに色を変え、どんどん重ねていくと、こんなに素敵なパターンが出来上がります。

こうして愛をこめて作られた生地は、フランスのスタジオでポーチやクッションなどに製品化されていきます。

どんなアイテムがあるの?

 

Babooでのお取り扱いは、大小2つのポーチと、マザーズバッグ。

小さいほうのポーチはメイクポーチなどにもぴったりの、普段使いしやすいサイズ感。

サイズ:20×10×8㎝

すこし大きめのこちらのポーチも、使い勝手抜群です♡

サイズ:28×17×8㎝

どちらも内側は汚れが付きにくく、お手入れが簡単なラミネート加工付き。

サイズ:30×17×15㎝

こちらのバニティバッグは、オムツポーチとしてもとってもおススメ!

オムツだけでなく外出時に必要な最小限のアイテムが入るので、
出産祝いのお品としても喜ばれるアイテムです。

まとめ

Bindi Atelier、いかがでしょうか??

明るい色のアイテムは気分まで明るくさせてくれるので、持っているだけで幸せな気持ちになれちゃいます。

私は一目惚れから始まりましたが、ブランドの背景やストーリーを知り、すっかり大ファンになってしまいました。

遠いインドに想いを馳せながら、今日もせっせとオムツを運びます。

商品の入荷は10月を予定しておりますので、是非お見逃しなく♡

Bindi Atelierの商品ページはこちら

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以上、BabooBabyShopでした♪

 

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